「AIを知る」から、「仕事で使う」へ。

使

AIの使い方は学べても、自分の仕事にどう入れるかは誰も教えてくれない。私たちもそこで詰まったので、この場をつくりました。Biz-Terrace.aiは、大企業で働く人が業務の困りごとや気になる新技術を持ち寄るコミュニティです。

入口は課題でも新技術でも、着地は自分の仕事

学んだあとが難しい

使い方を学んでも、自分の業務への取り入れ方で迷うことがあります。他社の参加者と試しながら、同僚にも共有できる手順を考えます。

  1. 学習と実務

    使い方は学んだが、自分の実務で何をどう変えるか分からない。

    生課題を会社混成チームで解く

  2. 個人とチーム

    個人の工夫で止まり、同僚やチームに広がっていかない。

    同僚も試せる手順やプロンプトにまとめる

  3. 企業と企業

    他社の事例を聞いて帰っても、うちはツールが違う、データが出せない、で終わる。

    他社の参加者と、使える条件を確かめる

3つの開催形式

テーマに沿って試す、短く話して共有する、チームでつくる。各回の内容に合わせて開催します。

  1. 01

    勉強会

    ひとつの業務テーマに沿って、その場でAIを試す60〜120分。定番の教材を使い、初めての方もまず一つの仕事から始められる。

    持ち帰るもの自分の業務で試せる手順とプロンプト

  2. 02

    実践LT会

    各社のAI活用を短い発表で聞き、後半は登壇者とホスト企業のパネルで「変わった仕事、まだ変わらない仕事」を一緒に考える。

    持ち帰るもの他社の試行と、次に解く共通の課題

  3. 03

    ハッカソン

    ひとつの業務課題を題材に、半日で試作品をつくる。コードを書かなくても、課題を伝える・使って確かめる役割で参加できる。

    持ち帰るもの業務に合うかを評価できる試作品と、再利用の条件

Solve と Explore

ホスト企業の課題を会社混成チームで解く「Solve」と、話題の技術を試して仕事での使いどころを探す「Explore」を開催しています。Exploreでは、「こんなこともできる」というイメージを持ち帰ることも成果です。
以下はSolveの進め方です。

  1. 課題を持ち寄る

    実務を、そのまま教材に
    「課題を持ち寄る」の説明を詳しく見る閉じる

    ひとりでは進まない仕事を、会社の枠を越えてテーブルに。

  2. 一緒に解く

    手を動かして、型をつくる
    「一緒に解く」の説明を詳しく見る閉じる

    会社混成のチームでAIを試し、違う視点から解き方を見つける。

  3. 職場で試す

    個人の工夫を、共有の知見へ
    「職場で試す」の説明を詳しく見る閉じる

    手順やプロンプトを持ち帰り、試した結果を次の回へ返す。

当日の進め方を詳しく見る
  1. ホスト企業の生課題と目的を共有する
  2. 利用可能なデータと安全の範囲を確認する
  3. 会社混成チームでプロンプト・手順を動かし検証する
  4. 試した結果と、うまくいかなかった点を共有する
  5. 自社で試すための手順やプロンプトをまとめる

「迎える側」と「越境する側」。

ホスト企業が業務の困りごとを持ち寄り、参加者が一緒に解き方を試します。

Host · 迎える側

ホスト企業・協力者

会場・現場課題・運営を持ち寄る

  • DX・AI推進/新規事業の担当者
  • 社外の多様な視点と実践的なAI活用知を得たい
  • 社内の実践者を育て、全社的な機運を高めたい
ホスト企業として迎えるには→
Guest · 越境する側

越境参加者

他社の課題でAIを試し、手順を持ち帰る

  • 実務にAIを組み込みたい現場のビジネス職
  • 他社の生々しい課題解決を通じて実践知を広げる
  • 当日使った手順やプロンプトを、自社の業務でも試す

参加は大企業とそのグループ会社に所属する方が中心で、原則無料。私たちも同じ規模の現場にいるので、遠慮なく具体的な話ができます。営業や採用の勧誘はありません。

開催の記録

7
開催回数
2
拠点(関東・関西)
2
ホスト企業数

プレ開催を含む7回

  1. 第1回

    AIを「使い捨て」から「自己進化する資産」へ

    勉強会・関西

    繰り返す仕事を任せるチームに広げる

  2. 第2回

    ClaudeCode/Codex超入門!AIエージェントで業務で使えるスライドを作ろう

    勉強会・関東

    資料をまとめて伝える繰り返す仕事を任せる

  3. 第3回

    業務データ"見える化"に挑む!生成AIワークショップ with パナソニック ERG MNAD

    勉強会・関西

    可視化して判断する

  4. 第4回

    Gemini Notebookで学ぶ、調査から資料までをつなぐAI入門

    勉強会・オンライン

    調べる・整理する資料をまとめて伝える

  5. 第5回

    膨大な資料を一瞬で見やすく!明日から使えるAI「Skills」超入門

    勉強会・関西

    調べる・整理する資料をまとめて伝える

  6. 第6回

    話題の「Claudeが作る動画」をその場で再現。仕事にどう使う?ゆる勉強会

    勉強会・オンライン

    資料をまとめて伝える

運営メンバーの外部実績

運営

大企業で働く仲間が、看板を外して。

各社の有志が、個人として立ち上げた越境コミュニティです。私たちも自分の職場で同じことに詰まっていて、その解き方を持ち寄る場として始めました。

山門 樹のプロフィール写真

山門 樹

AIラボ長・ビジネス開発

自分の職場で詰まった話を、そのまま持ち込める場が社外に欲しかった。
福島 楓人のプロフィール写真

福島 楓人

社長室AI戦略チーム

学生のときに作ったコミュニティの続きを、会社に入ってからもやっています。
浅井 沙良のプロフィールイラスト

浅井 沙良

AIサービス開発

井上 凌一のプロフィールイラスト

井上 凌一

経営企画・DX/AI推進

益田 祐輔のプロフィール写真

益田 祐輔

サービス開発

各メンバーの実績と、運営の担い手の増やし方→

運営の方針

継続の仕組みを開いておきます。開くと詳細が読めます。

運営モデル関東・関西を起点に、開催地を増やす関東・関西の拠点を土台に、意欲ある企業のサテライト拠点へと自律的に広げます。
コア拠点(関東・関西)

社外実績を持つコアメンバーが定例開催を支えます。

サテライト拠点

「自社で開催したい」という意欲から生まれる会場。運営が伴走します。

支援で続ける

AI企業等の支援を組み合わせ、無料の参加機会と継続運営を両立します。

機密情報・録画・社名の扱いは、参加のしかたのページに約束として全文を置いています。
安心して話せるための約束を読む →

会社を越えて、解きにいこう。

開催予定と申し込みはLumaで確認できます。