
山門 樹
AIラボ長・ビジネス開発
自分の職場で詰まった話を、そのまま持ち込める場が社外に欲しかった。
使い方を学んでも、自分の業務への取り入れ方で迷うことがあります。他社の参加者と試しながら、同僚にも共有できる手順を考えます。
学習と実務
使い方は学んだが、自分の実務で何をどう変えるか分からない。
生課題を会社混成チームで解く
個人とチーム
個人の工夫で止まり、同僚やチームに広がっていかない。
同僚も試せる手順やプロンプトにまとめる
企業と企業
他社の事例を聞いて帰っても、うちはツールが違う、データが出せない、で終わる。
他社の参加者と、使える条件を確かめる
テーマに沿って試す、短く話して共有する、チームでつくる。各回の内容に合わせて開催します。
ひとつの業務テーマに沿って、その場でAIを試す60〜120分。定番の教材を使い、初めての方もまず一つの仕事から始められる。
持ち帰るもの自分の業務で試せる手順とプロンプト
各社のAI活用を短い発表で聞き、後半は登壇者とホスト企業のパネルで「変わった仕事、まだ変わらない仕事」を一緒に考える。
持ち帰るもの他社の試行と、次に解く共通の課題
ひとつの業務課題を題材に、半日で試作品をつくる。コードを書かなくても、課題を伝える・使って確かめる役割で参加できる。
持ち帰るもの業務に合うかを評価できる試作品と、再利用の条件
ホスト企業の課題を会社混成チームで解く「Solve」と、話題の技術を試して仕事での使いどころを探す「Explore」を開催しています。Exploreでは、「こんなこともできる」というイメージを持ち帰ることも成果です。
以下はSolveの進め方です。
ひとりでは進まない仕事を、会社の枠を越えてテーブルに。
会社混成のチームでAIを試し、違う視点から解き方を見つける。
手順やプロンプトを持ち帰り、試した結果を次の回へ返す。
ホスト企業が業務の困りごとを持ち寄り、参加者が一緒に解き方を試します。
会場・現場課題・運営を持ち寄る
他社の課題でAIを試し、手順を持ち帰る
参加は大企業とそのグループ会社に所属する方が中心で、原則無料。私たちも同じ規模の現場にいるので、遠慮なく具体的な話ができます。営業や採用の勧誘はありません。
プレ開催を含む7回
第1回
AIを「使い捨て」から「自己進化する資産」へ繰り返す仕事を任せるチームに広げる
第2回
ClaudeCode/Codex超入門!AIエージェントで業務で使えるスライドを作ろう資料をまとめて伝える繰り返す仕事を任せる
第3回
業務データ"見える化"に挑む!生成AIワークショップ with パナソニック ERG MNAD可視化して判断する
第4回
Gemini Notebookで学ぶ、調査から資料までをつなぐAI入門調べる・整理する資料をまとめて伝える
第5回
膨大な資料を一瞬で見やすく!明日から使えるAI「Skills」超入門調べる・整理する資料をまとめて伝える
第6回
話題の「Claudeが作る動画」をその場で再現。仕事にどう使う?ゆる勉強会資料をまとめて伝える
クリエイターとAIの価値を最大化する、現場活用と組織浸透のリアル
【練馬区春日町公認】Codexで挑むAI駆動ビジコン
【2時間で学ぶAI基礎講座】NotebookLMによるRAG、資料作成、画像生成
生成AIハッカソン in 大阪(基調講演)
ChatGPTやGeminiで「読まれない資料」を「一瞬で伝わるビジュアル」に変える方法
各社の有志が、個人として立ち上げた越境コミュニティです。私たちも自分の職場で同じことに詰まっていて、その解き方を持ち寄る場として始めました。

AIラボ長・ビジネス開発
自分の職場で詰まった話を、そのまま持ち込める場が社外に欲しかった。

社長室AI戦略チーム
学生のときに作ったコミュニティの続きを、会社に入ってからもやっています。
AIサービス開発
経営企画・DX/AI推進

サービス開発
継続の仕組みを開いておきます。開くと詳細が読めます。
社外実績を持つコアメンバーが定例開催を支えます。
「自社で開催したい」という意欲から生まれる会場。運営が伴走します。
AI企業等の支援を組み合わせ、無料の参加機会と継続運営を両立します。
機密情報・録画・社名の扱いは、参加のしかたのページに約束として全文を置いています。
安心して話せるための約束を読む →
開催予定と申し込みはLumaで確認できます。